もしかして土曜日?

もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

飲み会が嫌で苦痛な人の立ち回り方。

f:id:xx_mar0_xx:20151123212218j:plain

昨日は会社の飲み会でして。みんな「楽しいなー」つって飲んだり食べたりしてたんですけど、お酒が飲めない立場としては「飲み会も考えものだなぁ」って思います。

そして「ちょっと辛かったなー」って思うんです。 最後に食べたビビンバが。

特になんてことは、ないんですけどね。簡単に言うと辛かったんです。

辛かったと見せかけて辛かったんです。早い話が『みなさんをからかった』んです。なんつって。

 

お酒を美味しいと思えなくて飲み会がすっげー苦痛で、なんとか今日まで生きてきたんですけど、なんつーか「お酒、法律で禁止にしてくんねーかな」とさえ、思います。思いちがいたります。

それは言い過ぎだけど、例えば「お酒飲めないんですー」って言うと「1杯くらい大丈夫でしょ?」って言われて、とてつもなく苦い炭酸水を飲むことになるわけです。

 ルービー的なやつを飲むことになります。下手すりゃ『生』にかこつけて下ネタが飛び出るかも、飛びちがいたるかも。それは本当に許すまじです。

 

そのあと「これ、ジュースみたいだから!」とか言われて「じゃあジュース飲ませてくれ」って思いながら、巨砲サワー的なものを飲むことになったりして。

巨峰じゃなくて、もしかしたら『トロピカルなんとか』ってやつかも。下手すりゃ『マンゴー』にかこつけて下ネタが飛び出るかも。巨峰と巨砲に掛けて下ネタが飛び出るかも。飛びちがうかも。

 

最終的には「もうこれ、ほとんど水!」とか言われて「じゃあ水くれよ!」って半ばキレながら、なんかよくわからないのを飲むことになるんですけど、お酒が飲めないってのは結構つらいです。

まず最初の乾杯用のビールから戦いは始まってて、グラスを半分以下にしないようにして、いかに立ち回るか。注ぐのが礼儀とされてる中で、いかに注がせないかの戦いです。

 

ただ、これはあくまでジャブ的なもんで、全部防ぐってのはまず無理なんで。注がれてしまうのは、常に想定しつつ動くのが重要で、仮に注がれてしまっても50ml以下にしたいところです。

 

相手の大多数は『注いだ』という行為に満足して、少量しか注いでなくても引き下がってくれます。

ただし、中には「もうちょい空けないと注げねえなー」とか言い出す、中ボスみたいなのが出てきますけど、そこは口にある程度含んで、おしぼりで口の周りを拭くフリをしながら、おしぼりに吸わせる。これで回避したいところです。

 

あと注意したいのは、一箇所に留まると横にいる人間に「コイツ、さっきから飲んでなくね?」と、バレる可能性が高くなること。そのため、常に足を使います。

上座から下座にかけて、ひたすらお酒を注ぎに回るのが有効です。

一通り回った頃には、一部の人間がちらほらトイレに行きだすから、そこに便乗してトイレに行ったり電話してるフリをして、少し外に出たりを繰り返すっていうね。

 

あとは、語り出した上司の傍に行って真剣に話を聞いてるフリをすれば、任務完了。「 ちょろいもんよー!」っつって。

ぶっちゃけお酒飲めないのは、つらいけど「飲めるようになりたいか?」って聞かれたら、意外とそうでもなかったりします。

「酒は嫌だ!」と叫びましょう。なんつって。