もしかして土曜日?

もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

言い間違い?聞き間違い?それすらもわからない。

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言い間違い?それとも聞き間違い?

 

「D(ディー)」って言うと「B(ビー)?」って聞き直されることが多くて、少しばかりのストレスを感じてたんで、

少しカッコ悪いけど「D(デー)」って言うようにしたら、今度は「A(エー)?」って聞き直されるようになりました。

 

これを早急になんとかしたいです。出生率とか軽減税率とかより先に解決すべき事項だと思ってます。そう自負しております。

 

試験なんかだとマークシート方式が普及してきたのか、A~Dの4択だったりするんですけど、答え合わせで「順番に解答を発表していきましょう!」っつって、

 「このままの流れだと7問目が当たるなー」って先読みして、

 「BかDで悩んだやつだー」って思い出して「BやめてDにしたんだったー」っつって、

「自信が無い問題に当たっちゃったなー」なんて「どうしようどうしよう」ってテンパった結果、

「ヴィーです!」って答えてました。自分では、値億千万の回答だと思ってます。

 

てか「なんで近場でそういうことするの?」って思って。

H(エイチ)とか、I(アイ)とか、J(ジェイ)とか、

ライバルがいないとこでやってくれたら、すっげー平和なのに。「その辺の配慮の無さからして、本当に愛がないよねー」って思ったりもして。

 

まぁ「エッチ」ていうことに抵抗あって「エイチ」って言ってるんじゃないか的な、そういう葛藤が芽生える年頃の学生諸君にはQ(キュー)を授けようと思います。

「答えはQの9です!」つって、これはこれで相当ややこしいかもわかりませんけど。

 

もし、これが穴埋め形式で『以下の語群から、当てはまるものを選べ』っつって15個ぐらいの語群があったら、エル、エム、エヌのあたりで発狂しそうじゃないですか?

つーか発狂しますって。間違いないですって。

 

問題を作る側は、もっと回答者について考えてほしい、というか考えるべきです。

こっちは出題者に対して「どんな問題出すのかなー」とか「ここ出してきそうだよなー」とか。

ある種、すげー歩み寄ってるのに「向こうはこっちに興味なしかい!」って。「そんな奴にこっちの資質を測れんのか?」って。

 

国語のテストで「Bの枕草子です」とか、どうですか?違和感がすごいよー。

「仮名とかようやく出始めた平安初期に、アルファベット舞い降りちゃったよー」っつって。

 

つーか、国語にアルファベット使うなよーっつって『イロハニホヘト』でいこうよーつって、脳内検証した結果なんですけど、

「答えはヒです」って、結局、イとニの中間狙いにいってました。その答え、まさにエキゾチック! 

 

なんか面倒になってきたし、たぶん答えはでないので、従来通りのやり方でいいです、もう。

Aは「エー」、

Dは「エービーシーデーのデー!」って言っていきましょう。

Kは「エービーシーデー・・・エイチアイジェイケーのケー!てかジェイケーのケー!」って言いましょう。

 

JKのK!!!

人がいる所では、あまり大声で言わないように。

 

つーか、そんなことは既にどうでもよくて、1番言いたかったこと思い出しました。

 

マークシートならわかるけど、記述式で穴埋め問題やるときは、記号を選ばせるんじゃなくて、普通に埋めさせて。

「記号じゃないから不正解」とか本当にやめて。

 

そして、

 

「あなたの血液型は、なんですか?」

A:A型

B:O型

C:B型

D:AB型

 

「BのO型!」とか本当にやめて。