もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

マクドナルドの注文システムが苦手です。

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ジャンクフードが好きです。っつーかジャンクフードに限らず、カロリーが高くて体に悪いとされているものは大体好きです。

特に『ハンバーガー』の類は一定周期で無性に食べたくなる時があります。

 

マクドナルドに行きたい。

最近「マクドナルドのポテト食べてないなー」っつって、頭の中をグルグル回ってます。マクドナルドのポテトって結構好きなんですけど、一時期マクドナルドって問題あったじゃないですか?

製作段階で不純物が混入してしまったとか何とかっつって。 ビニールが入ってたんでしたっけ?まぁ「私たちの情熱も入ってますけどね!」みたいな話でしたっけ?

 

 よくよく考えたら、問題が起きる1年くらい前から「食べたいなー」って言ってたような気がするんで、しばらく食べてないんですよね。

「じゃあ、食べに行けばいいじゃん!」って思うじゃないですか?なんか苦手なんですよね。

 

マクドナルドが怖い。

なぜかっつったら、マクドナルドすっげー怖いんです。メニュー見にくくないですか?店員さんいるとこの頭上の『ちょっとしたベストテン』みたくなってるやつ、アレ見にくいですよ。

キャプチャー画像的なものもないから、全然頭に入ってきませんし。

 

 店員さんと自分との境目のテーブルにあるやつ、一種の国境みたいなとこにある方のメニューあるじゃないですか?アレはいくらか見やすいんです。

でもレジ前に行ってゼロからのスタートでメニューを網羅するには、結構な時間がかかってしまうと思うし、その間に後ろに行列ができたりしそうっつーか。

店員さんと後ろのお客さんによる「早くしてもらえます?」というプレッシャーに、いつも挟み撃ちされるような感じになるんです。

「あー、これが亡命するときのプレッシャー?」なんつって。

 

不本意な結果に終わる。

本当はシャレオツな単品2個と、ポテトとシェイクは大きいサイズにしたいんです。更にチキンナゲット的なものも付けたいのに、プレッシャーに負けて「ビックマックセットで!」っつって終わらせてしまうんです。

終わった・・・っつって安堵の表情を浮かべたのも束の間。

「お飲み物は?」って聞かれて、もう自分の中では完結してるもんだから完全に気抜いてるんです。「え?え?」みたいに挙動不審になったりして。

2回くらい聞き直したりして「あー飲み物ね!」って気付く頃には、店員さんも後ろのお客さんもボルテージ上がってるっていうね。

本当はラインナップを見て決めたいのに、すっげー不本意ながらも「ウーロン茶で」って言ってしまうんです。

 

不本意な結果に終わる2。

ウーロン茶なんかアパートに常備されてるし、わざわざマックダーナル的な所で買うもんじゃないって思ってます。っつーか相性も大して良くないと思いますし。

そういう葛藤とかドラマがあった上でウーロン茶をチョイスしてるわけで、こっちとしてもすっげー不本意な結末に終わっとるわけです。

そのたびに「次こそは!」って意気込むんですよね。頭の中で「I'll be back!」って言ってるんです。それなのに次の一歩が踏み出せないっつーか、なんつーか。

 

これで大丈夫。

・・・という失敗を踏まえまして、こっちも考えるわけですよ。

女子高生なんかはペラペラーノで、早口言葉か!ってくらいの勢いでメニュー決めちゃうだろうから、女子高生の後ろには並ばないことにします。

 

あえてカタコトそうな人の後ろに並んで、その人が言葉選んでる間にメニューを吟味しようっつって。

ちなみにカタコトそうな人の特徴は『ご高齢の方』や『男子学生の集団』もしくは『小さい子を含む家族』です。

そのカタコトの人が注文し始めたのと同時にメニュー見始めます。ちょろいもんです。

 

大富豪で言うところの革命。

そんなときの「お待ちのお客様こちらへどうぞー!」っつー店員のファインプレーね。「マジかよー!」っつって。一生懸命なバイト店員に対して「少しくらい手抜けばいいのにー」って思ったりもして。

 でも、そこはさすがのマックダーナル。バイトとはいえレスポンスが世界レベルです。

なんて悠長なこと言ってたら、3組目のお客さんがカタコトの方は時間がかかると読んで、まさかのこっちのレーンに並びだしました。

 

「うそーん!!!」っつって。

結局おりはダブルマックとウーロン茶を持って帰ることになるんです。I'll be backですよ、本当に。

 

捨て台詞。

それを見た友人が「マックにウーロン茶ってどうなの?」ってバカにするような感じで聞いてきたので 「I'm lovin' it.」って言い返しました。

そしたら「まぁ別に、好きならいいけどねー」的なことを言われたんですけど「そりゃないんじゃないの?」っつって。

 こちとら紆余曲折あった上での不本意なウーロン茶です。それを好きだって言ってるんですけど、それはいわば強がりなわけですよ。

 

その強がりを見抜いてくれとは言わないですけど、少なくとも『好物』ってのとマックダーナルの「I'm lovin' it.」ってキャッチコピーが少しかかってるわけですから。

「そこは多少イジってくれてもいいんじゃないの?」って思ったりしたら、なんか腹立ってきまして。

 

 シュワちゃんばりに「とっとと消え失せろベイビー!」って言ってやりましたよ。