もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

メールアドレス変えました。

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今でこそ少なくなりましたけど、メールでくる「アドレス変えました」ってやつ、アレの裏側のドラマとか密着取材したいです。ちょっとしたプロジェクトXしたいです。

っつーのは『どの程度の人まで教えるか』っつー葛藤がね、送る側には少なからずもあったハズなんです。それを送るときっつーのは自分の電話帳を見直すイイ機会じゃないですか?

 

例えば大学の友達の友達で1回会って「初めましてー」っつって、流れで番号とメアドを交換したのはいいものの、その後、一切の交流がない『友人といえるのかどうなのか微妙なやつ』に対して、アドレスを変えたって通知はするべきか否かって話ですよ。

電話帳なんて、1年通して1回も連絡取り合わない人が何人か入ってたりしません?それは惰性で入れてるのか、筆不精なだけなのか。まぁメールで筆不精って言い方も違和感ありますけど。

 

言ったら『相手から一切のコンタクトがない』ってことは、下手すりゃ相手側のそれから抹消されてる危険性だってあるわけです。

こっちは「別に教える必要もないけど、教えないのも悪いから一応ね、一応教えておくかー」くらいのつもりが「ごめんなさい、誰ですか?」って言われたりして。

 

電話帳どころか記憶からも抹消されてたわーっつって。マグニチュード8くらいの衝撃ですよ。ショートメールで「久しぶり!元気?」って送ったら「ごめん、誰?」って返ってくるやつです。

 

まぁ別にね、お前もこっちを不要と判断して消したんだろうけど、こっちだって別に必要ってわけじゃないから!って思ってみたり。

一応「〇〇だけど」って返してみると「あーごめんごめん、こないだケータイ洗濯しちゃってさー」とか、急に自分のフィールド展開し始めたりして。なんなら少し焦ってるんじゃねーの?っつーくらい饒舌だったりするわけです。

 

そんな奴には喝ですよ。「このカッパーフィールドが!」とでも言ってやればいい。「え?それってどういうこと?まさか頭頂部ハゲてるってこと?」とか不安になって睡眠不足に陥ればいい、そして本当に頭頂部の砂漠化が進めばいい。

 

とにかく今じゃ「アドレス変えました」って報告も少なくなりましたけどね。だからこそアドレスを変えるときってどこまで教えたらいいんだろうって悩むって説もあります。

こないだ未だにガラケー使ってる父親に「メアド変えました。息子より」って送りました。なんか名前言うのも照れくさいし、息子っつっときゃ間違いないかなって思ったんですけど、そう上手くはいかないものでして。

 

例えば、実家の電話にかけたときに「どちら様ですか?」とか聞かれても名前って言いにくくないですか?なんか恥ずかしかったりして。「俺だよ俺!」とか言って気付いてほしいアピールしても、今じゃ逆効果だったりしますもんね。

そんなときは大体「息子です」で切り抜けてきたんですけど、今回、まさかの「メアド変えました。息子より」に対する父親の返信が「どの息子ですか?」でした。

 

え?息子って俺だけじゃないの?っつって。31年間生きてきて、4つ下に妹がいるけど、弟もいたの?っつって。それはなに?行き違いなの?腹違いなの?それともおりの勘違いなの?もうなんなの?っつって、それはそれは今年1番の衝撃がこの師走に訪れたんですけど、速攻で電話して問い詰めました。

「いや、だって、そういう詐欺、流行ってるし・・・」って言った父親は、まだまだ健在です。