もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

英語が難しいと思ういくつかの理由。

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英語が大の苦手でして。こういうのって育ってきた環境が大いに関係すると思うんですけど。たぶん嫌いな先生から教わりだしたのがキッカケで、その後もわからずじまいのまま進んでしまったのが問題なんだと思います。

『NEW HORIZON』って教科書を渡された瞬間は心躍ったもんです。「一生懸命勉強して、英語ペラペラになる!」っつって、海賊王かなんかを目指すノリで始めたくせに、一向にレッドラインが超えられず。

遂には教室の壁に頭突きを始めたりもしました。

 

まずね、ホライズンって読み方で挫折したよね。「ホリゾン!ホリゾン!」っつって「ゾマホンか!」ってツッコまれたくらいにして。

HiとHelloのニュアンスの違いとかも全然説明してもらえなくて全くもって謎でした。挨拶一つでもう派手に躓いてました。

 

しかも由美と健の他にパウロ・シルバってのとグリーン先生ってのが出てくるんですけど、これがもう悪意にしか思えないんですよ。

「パウロのロはL?それともR?」っつって。しかもコレが解決したところで「シルバのルはL?それともR?」っつって。

 

GReeeeN先生なんかもう奇跡としか言えませんもん。「どんだけ青々としてんの?」っつって。「グリーンなのに青々としてんの?」っつって。

それを踏まえて「日本語って難しいねー」とか言うんですよ。グリーンのスペルもろくに書けないくせに。

 

まぁこんなんから入って、今度は数字とか覚えますよね。ワンツースリーフォーっつって。まずeightで躓きます。でもコレはnightとか後に出てくるのでニュアンスでなんとかなりますけど、問題はサーティーンなのかサーティなのかがわかんないっつー部分。

特に聞き取りなんかの場合だと、ネイティブであればあるほど「なに言ってんの?」っつって、わけわからなくなるんですよ。

 

ほんで千の風になってthousand って出てくるじゃないですか?鎌倉幕府作ろうとして「one thousand・・・」とか言おうもんなら、まさかの分割制度が生まれてて、前半部分と後半部分をローンで払わされるっていうね。

意味わかんねーよ!っつって投げ出しました。夏の日の君に恋をしたのは『one thousand nine hundred ninety three』であるべきなんです。

スペルに自信ないですけど。まるで別人のイントネーションです。

 

月もそうですよ。JanualyとかFebrualyとか始まってって「あーはいはい、alyのパターンね!」っつって。「アリアリアリアリ・・・アリーベデルチ!って感じね!」っつって。

楽勝楽勝って思ってると、まさかのMarch。・・・Marchalyのが良くね?っつって。

 

ほんで、その後は1月2月が嘘だったかのように、急に「俺も!俺も!」みたいな感じで個性とか出してくるんです。干支で言うところの「うまひつじさるとり・・・」みたいな感じ。

さっきまでテンポよく略してたじゃん!「ねーうしとらうー」っつって軽快にステップ踏んでたじゃん!なんで急に自己主張してきたの?っつって。

 

ほんで干支もそうなんですけど最後に「いぬい!」っつってイノシシが、また略の流れに乗るわけです。「H Jungle with t か!」っつーくらいムーブメントを起こしてくるんです。

それと一緒で英語も急にSeptemberだのOctoberだの『ber』が流行りだすんです。もうやめてーって横山弁護士ばりに叫んだりして。

NovemberだのDecemberだの言われて「もうわけわかんないわー」っつって。むしろ「もうわけわかんないばー」っつって。

 

だからなのか8月ってのが結構、問題としては出しやすかったりするわけです。

こっちの感覚としては「既にberのムーブメントきてんじゃね?」っつって、考え抜いた末に「Remember」って書くわけですよ。そしたら解答用紙に「お前がな!」って書かれたりして。

 

1つのって意味ならaを付けろっつーから「a apple」って書いたら「それはan apple 」だと言われ。

「a earth」とか言おうもんなら「an earth」ですらなくて「the earth」だったりするわけです。

「eye」って書いたら「目は2個あるからeyes。複数のものにはsを付けなさい」と怒られ「waters」って書いたら「水は1つ2つと数えられないから、多い少ないで表現しなさい」と怒られる。

挙句の果てに「childs」っつったら「children!」って喰い気味に怒られるんです。もうわけわかんねーよ!っつって。

 

わからないなりにわかろうと努力したんです。でも現実っつーのは残酷でして。

 

英会話みたいな授業で店員と客のやり取りを英語でやりました。

「two china men please」っつって中華まんを2個要求したのがボケと捉えられ、先生の逆鱗に触れて怒られて以来、英語は大の苦手です。

 

とにかく教える順番もおかしいです。

「ビー動詞の前にエー動詞教えてよ」って感じ?みたいな。