もしかして土曜日?

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もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

ゴッホより普通にラッセンが好き。

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『かける』のが好きです。『時をかけるオッサン』です。

もう名前とか「『翔』ってかいて『かける』と読む」くらいのことをしても良かったかもしんないっつーくらいです。

 

それでもパチンコやらないし競馬やらないし。宝くじに至っては買ったことがないんですけどね。「ジャンケンで負けた人が罰ゲーム」的なノリが好きなのかも。

いずれ『リスクを冒す』ってことにベビベビベイビーなんだと思います。あ、これ「スリルを感じる」って意味です。

 

でも、なんでしょう?そういう意味での『賭け事』も、もちろん好きではあるんですけど『掛け言』って言うんですかね?言葉巧みに『うまいこと』を言うのが、もう本当にたまらなく好きなんです。

いわゆる『賭け事』よりも『なぞかけ』みたいなことって言うんでしょうか。

 

勢いよく喋りだした人が居たら、導入から伏線を拾っていくわけです。「コレ、掛かってるんじゃねーかなー」っつって。

でも人によっては落とさないっつーか、ただの「聞いてー」っていう雑談だったりするわけです。

 

「コーヒーブラック2本買いたかったけど1本しかなかったから、1本は微糖にしたー」とかね、普通に言われたとするじゃないですか?

「んでんで?」って聞くと「いや、それだけ」とかね。必ずしも落ちなきゃいけないって決まりはないですから。

 

でも、そこは面白いかどうかは別にして、なんか欲しいんですよ。「店員が尾藤イサオにソックリだった!」みたいなことでいいんです。

んで「買ったばかりの缶コーヒーを「温めますか?」って聞かれて、真っ白になった!」までのエピソードがあれば、もう大好きです。

そこまでお膳立てされたんなら、こっちもね。「うわー、ソレ・メンドクサー」くらいのことはやりますんでね。 

 

でも、こっちが伏線を拾い過ぎて両手ふさがってるのに、それを1個も回収せんと話し終わったりされた日にはもうね、なんともいたたまれない気持ちになります。

だから、そこで「ん?話は終わりなの?」って聞くんじゃなくて、こっち発信でうまいこと言いたいんです。

 

ただ、それも1周回っちゃって、オーソドックスなやつから外れたものを好むようになったっつーか。なんか、イレギュラーな方に寄せちゃうっつーか。

逆に『押さない』的な。あえて最初に手を挙げた人に「どうぞどうぞ」的な。

 

例えば、有名雑誌でオシャレを気取る中性的な男性モデルって、オシャレの最先端をいきすぎてスカート穿いたりするじゃないですか?

それって、かなり安心できない「穿いてますよ」じゃないですか?

 

そういう感じになってきました。もう、うまいこと言いたすぎて伝わらないっていうね。単純にこっちに語彙力が無いだけなんですけど。

本当に笑えるのってラフくらいだと思うんです。フェアウェイじゃ弱くて。おりの場合、あまりにフックしすぎてバンカーみたいな感じです。

 

一言でいうと『つまんない』です。

 

もうね「『チーズ』をかけまして『たまご』をときます」くらいの感じなんですよ。

「そのこころは?」って言われて焦りますから。その先を求めてきたー!っつって。なんなら「『チーズ』とかけまして『たまご』とときます」くらいに思われてるー!っつって。

追い込まれ過ぎて「黄身にモー夢中です」とか、おかしなことを口走ったりしてね。『どちらも』をやらないっていう、限りないイレギュラー。下手すりゃ池ポチャです。滑るはずの氷を割るパターンです。

 

「ゲッツより普通にラッスンが好き」っつーかね。

やばい、今、間違いなく氷が割れた音が聴こえた。