もしかして土曜日?

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もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

台形のカッコ良さは、たとえ2で割っても砕けない。

「普通に考えたら、みんなの力を合わせるって行為は足し算に該当します。

しかし、みなさんの可能性はそれを遥かに上回る。掛け算でもって懸命に取り組んでいただきたい」

そう社長が会議で言ってました。ゴマすりチーフが大きくうなずいてました。

それを聞いて思いました。「じゃあゼロやんけ」と。

 

会議中のやる気はゼロですが、ブログは全力で。

今になって「生まれてきたことを幸せに感じる」っていう言葉が響き倒してます。

しかも、その後「かっこ悪くたっていい」ですから。そりゃ風のように爽やかですわ。あー、風になりたい。

 

これらの詩を読んで思うのは『宮沢さん、かっけー』ってことです。宮沢三角形。

そう、今日は三角形の話。ベッキーとゲスの話。ベッキーがゲスを極んだ話。

 

昔、図形が相似だとか合同だとかを証明しなさい的な問題があったじゃないですか?

線を1本足してやることで、解が得られることが多いっていうやつ。

 

てか、なんでテストを出す側って、あんなに高圧的なんでしょうね?お客様に受けていただいてるっていう謙虚な姿勢が微塵も無いですよね。

「証明しなさい!」だの「書きなさい!」だの。

「ウチの子に命令するザマスか?」とか言うモンスターペアレンツとかいないんですかね?そんなん言われても、こっちは「ごめんなさい!」しか言えませんけど。

 

今は企業の説明会に行くにしろ面接を受けるにしろ、採用される側が『面接を受けさせていただいてる』ってテイで成り立ってるじゃないですか?

もちろん、しっかりした会社だと対等、もしくは『我が社の採用試験に来ていただいてる』ってテイでやってる所もあるのかもしれません。

 

いずれバブル期なんかの人手が足りなかったときは、学生側が好きなだけ企業を選べたって聞きますから。

「なんで僕を採用しようと思ったんですか?」という学生の問いに対して、企業側が「学生時代、サークルで培ったであろう社交性が、我が社のグローバルな意識に追い風を吹かせてくれそうな気がしたからです」とか言ってたのかなーっつって。

 

参考書にしろ何にしろ、今の時代、上からモノを言うってのは受け入れられないような気がするんです。そのうち「この2つの図形が合同であるということを証明してください」とか言い出すかも。

だって、消費者の方に選んでいただきたいから。丁寧に丹精込めて作り上げた我が社の問題集を、ぜひとも貴方様の優秀な御子息に差し上げたいから。

 

少なくとも「次の言葉を尊敬語に直しなさい」とかは、まず、出題側の態度を直して欲しいです、はい。

 

 

 

ところで、図形の中で何が好きですか?

三角形ってのもオーソドックスな良さがあります。ベテルギウス的なカッコ良さ。

ただ、あんまイメージが良くないですよね。ベッキー然り、矢口然り。

 

そうそう!今、ベッキーの好感度がガッツリ下がって休業状態になったじゃないですか?気付いたら矢口がシレっとテレビに出だしてるんですよ!どう思います?

ベッキーのいざこざに紛れて、ヒョコっと仕事しに来たんです。もうね、見た目と違って態度でけーなーっつって。

 

まぁ、個人的には迷惑を被ったとか一切無いんで、別にいいんですけど。好き勝手やってもらって全然構わないんですけど。

ただ1つ言いたかったのが『痴女』って『矢口』のことだなーっつって。病に侵された矢口のことだなーっつって。

それと同様、千尋さんって方はみんなエロいと思ってました、はい。

 

円はどうですか?角が立たない平和な感じ。

ただね、最初3.14っつって習ったのに、気付いたらπとかになってる。最初っから、そういうもんだって教えられてたら問題ないんですけど、中学に入って色々デリケートなときにπは無いと思います。

時には軽い思い付きで『およそ3』って言ってみたり。フォルムに反して、裏では角が立ちまくり。

 

その点、台形はイイですよー。

上底+下底とかもう憧れませんか?この響き、唯一無二です。まさにディアゴスティーニ。

あ、最初だけ豪華って意味です。だって、最終的に2で割られちゃいますから。

 

でもですよ、少し残念な点もあるんです。例えば「台形の公式わかる?」って話になったとして。

上底+下底×高さ÷2とか言っても、伝わる人には伝わりますけど、揚げ足取ってくるような人には伝わらないじゃないですか?

「カッコつけろ」って言われたりして。

「泣いてもいいよ、付き合うから。カッコつけないで」って唄ってくれた岡本真夜さんみたいにはならないわけです。 涙の数だけ強くなるしかないわけです。

 

だから、カッコつけます。

「かっこ、上底+下底、かっことじ」・・・なぜか笑いが起きる。閉じるのはファイルと卵くらいにしろと言わんばかり。

いやいやいや、そこで閉じなかったら「最後までカッコ付けてたら計算合いませんけどー?」とか言ってくるでしょうよ。計算も合わなきゃ、アンタとはウマも合わないけどなー!っつって。

 

 

 

取り乱しました。

台形のカッコ良さを証明しようとしたのに、なんかアレですね。変に散らかしてしまって、むしろ掃除が必要かも。

 

でも、1つ思いました。

図形の合同や相似の証明には『足りないものを足して説明』することが必要ですけど。

 

pr) お前との愛に足りないものはない

   ゆえに証明する必要はない //

 

ちょっとー!カッコ付けすぎー。せおいなげー!!!