もしかして土曜日?

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もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

ひな祭りにおける男の子の疎外感を拭うことから、男女平等を始めませんか?

灯りをつけましょ爆弾に。ドカンと一発、ハゲ頭。

 

25年前の『ひな祭り』のとき、こんなくだらない替え歌を歌っていた自分を血祭りにしてやりたい。

「ハゲを笑うものはハゲに笑われるぞ!」と。

「25年後になったらわかるよ。本当、笑えないからな!」っつって。

 

どうやら3月3日です。てか、ひな祭りっつーのはアレですか?

「女の子の祭りだ」なんて言われてますけど、5月5日は『子供の日』なワケで、ここの不公平感についてどうお考えになりますか?

 

2人兄弟で順番はどうでもイイんですけど、女の子と男の子がいるご家庭のお父さんお母さん!息子さんが駄々こねちゃいませんか?

ここで、上手に諭してあげないと、大人になってから理屈をこねだす人間に成長しますよ!

 

どうも、ハンバーグをこねるのが得意な沙悟浄まろです。理屈をこねるのは大の得意です。

自分で書いておきながら『男の子と女の子の2人兄弟』に違和感を感じずにはいられませんでした。

 

兄妹、もしくは姉弟にするべきだったと。というかね、変換するとこれらも一緒に出てきますけど、習ってないですよね?

『きょうだい』っつったら『兄弟』で教わった気がするんです。

 

だからじゃないですけど、姉がいると本当に困る。姉弟って書かなきゃいけなくなりますから。

相手も「あー、きょうだいね、はいはい」みたくなりますけど、心のうちでは「細けー奴だなー」くらいに思われてるかも。

 

本当に姉がいると困る。つっても、おりには姉いないけど。

というか、言葉は正しく使いましょう。『姉がいて困りたい』です。

正確には『綾瀬はるかさんみたいなお姉さんに困らされたい』です。

バスタオル1枚でうろちょろされたいです。うんちょこちょこちょこPです。

 

兄弟だの姉弟だの、ややこしいことは止めにして、この際ですから『強敵』と書いて『きょうだい』にしませんか?

どんなに仲のイイ強敵だって、ゲームの取り合いとかリモコンの奪い合いくらいはすると思うんです。

力が無いから使えないだけで、もし力があったら『百裂拳』だの『かめはめ波』だの普通に使うと思うんです。

あれ、おかしいな。はるかお姉ちゃんと向き合うと死兆星が見える・・・。

 

そういや、トキにとっては兄がラオウで弟がケンシロウなわけですけど、普通に『兄弟』って書いたら、1人だけ疎外感を感じませんか?

師匠リュウケンが「うちの兄弟はわんぱくで~」とか言おうもんなら、ハブられた1人誰!?っつって。それを「トキとケンシロウは本当に・・・」って言われたのを聞いていたラオウがグレるっていう物語だったりしませんか?

 

というか。普通に『はるかお姉ちゃん』って書きましたけど、綾瀬クリスティーンって単語が脳裏を駆け巡りまして。

違う違う!っつって。「クリスティーンじゃねぇよ!」っつって、角野卓造チックに突っ込んだものの、それも違ったっていう。

「ハリセンボンは、はるなだ!」って思ったら、相方が立派な『はるか』でした。

 

ミズノミキだのミズノマキだの。サカイミキだのサカイマキだの。

少しのことでイライラします。更年期です。

 

そんなことはどうでもいいんです。祭りっつーのは、いくつになっても心躍りますよねって話がしたかったんです。

あ、そういやラオウとトキとケンシロウの話してたときに『ジャギ』入れるの忘れてた。完全に忘れてた。そりゃグレるわと。

今となっちゃ『あとの祭り』ですけど。