もしかして土曜日?

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もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

子供の名前に思うこと。

全然、根拠も無ければ、そういうデータがあるってわけでも無いんですけど。名前が持つチカラと言いますか。

以前、友人の太郎くんが子供の名前を付けるのに悩んでるって記事を書きました。

 

www.moshisata.com

 

名前で全てが決まるわけではありませんが、その人が一生付き合っていくものなので、しっかり考えた名前を付けてあげたいものです。

人に書く手紙は字が下手でもイイんです。字が下手でも、丁寧に書いてあげたいといいますか、そんな感じ。

 

某漫画のように『三五』って苗字だからといって、名前を『十五』にするのはどうでしょう?自分のならイイですけど、子供のことを思うとなかなか難しいかと。

そこのボキャブラリー的なもんを理解できるコに育ってくれたらイイですけど、それが原因でイジられることを否定的に捉えてしまうコだったら、なんかね。

 

別に画数による姓名判断なんてもんは一切信じてません。しかし、名前から受ける影響って少なからずあると思うんです。

例えば、クラスに3人も4人も同じ名前のコがいるような名前だと、全員が全員『下の名前』で呼んでもらえるっていうケースは、ほぼ無いわけで。

 

そこで「下の名前で呼ばれたい!」って思うのか「あだ名で呼んでもらおう!」って思うのか「苗字でいいや」って思うのか。そこに個性が出てきます。

そして「苗字でいいや」って思えない人もいますからね。ありふれた苗字に生まれたとしたら、下の名前が被っちゃったら『同姓同名』になりますから。

 

昔ね、高校生の頃に生まれて初めて『合コン』みたいなことをしたんですけど、後々取り合いにならんように、最初の名前のインスピレーションで『誰にいくか』を行く前に決めたことがあるんです。

6:6だったんですけど、断然人気は『サキちゃん』でした。いや、わかるけど。なんだろう、サキちゃんとかミズホちゃんとか。気のせいだろうけど期待させる何かがありませんか?

 

ちなみに、その合コンの場には『花子ちゃん』ってコもいまして。「逆に!!!」っつって花子ちゃんに決めた勝負師もいました。合コンが終わった後の彼の通り名は『神風』です。正確には『髪風邪まろ』です。

 

江利花って可愛らしい名前の悪役レスラーもいれば、林太郎に『マックス』って名付けられたあと立派に成長し医学博士になった人もいるわけで。

もちろん様々なパターンがあるとは思うんですけど、その場の勢いとか、ちょっとしたテンションに左右されずに決めてあげたいものです。

 

個人的には『名前負け』の話をするうえで毎回思うんですが『万能ネギ』と名付けられた運命に何かを思わずにはいられません。きっと、ハンパ無いプレッシャー。

そして、一生懸命考えた結果の『薫』が『ブタゴリラ』になってしまうなら、それはもう仕方が無いってことで。

 

『天使』と書いて『エンジェル』と名付けられた子供の未来が、今流行りのエンジェルの頭よりも輝かしいことを期待します、はい。