もしかして土曜日?

もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

「ナンパしたい」という欲望の渦に飲み込まれて難波する。

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一応『日本男児』として生を受け、齢30年超を過ごしてきたわけですが、1度たりとも『ナンパ』というものをしたことがありません。

あ、でも『逆ナン』って言うんですかね?知らない人から声を掛けられたことなら1度だけ。

 

ボディータッチされましたよ。

急に肩とか組まれて「ちょっとお金貸してくれない?」っつって、男から。

カタコトで「バーツしか持ってないヨ」っつったら、そそくさと居なくなりましたけど。誰がタイ人やねん。

 

どうも、沙悟浄・M・ナコンルアンプロモーションです。

俗に言う『ナンパ』はしたことがありませんが、人生という大海原においては難波したも同然です。

 

というか、ナンパというものは、東京近郊及び大阪など『一部の栄えた都市』でしか行われていないイベント的なもんだと思ってます。

というか、統計的に『ナンパしたことある人』って絶対少ないと思いますよ。『ナンパされたことある人』は多いでしょうけど。

 

なぜかわかりますか?ナンパする人が1人当たり、めっちゃ大人数に声をかけてるからです。

サバの水揚げとか想像してもらえると非常に助かるんですけど、漁師さん1人当たりで、めっちゃ多くのサバを捕獲するじゃないですか?それと同じ理論だと思うんですけど。

言ってること、わかります?おり、わかりません。

 

我が地元は、これ以上ないくらいの『ド田舎』でして、それこそローカル雑誌で発表されるオススメデートスポットの第1位が『イオン』だったりするわけです。

イオンですよ?土日とか、駐車場に車が停められないほど混みますからね。

 

「そんなとこでナンパしてどうすんの?」ってのが正直な感想なんですよ。家族連れなんかも多いでしょうし。

「ママー、あの男の人、なにやってるのー?」からの「見ちゃダメ!!!」がリアルに浮かぶんですけど。

 

そんななか、会社の5つほど年下の後輩が失恋したようで。「ナンパでもしますわー」的なことを言うんです。「女の1人や2人くらい・・・」的なことを言うんです。

 

・・・ナンパってさ、そんなに簡単なことだっけ?

 

「素材無くなったから、ちょっと行ってアカムトルム狩ってくるわー」くらいの感じに聞こえるんですけど。

寿司屋で大トロ売り切れだーっつって。「仕方ない、釣ってくるか」みたいなノリと言いますか。

 

そもそも、何て声をかけるのが正解なんですかね?

 

こんな大海原で漂うのにも疲れ果てて「少しばかりの憩いが欲しいんです」と。

「あなたという名の、安らぎのオアシス的な所に上陸させてはもらえませんか?」という打診をするわけですよね?

 

そこを「ちょっとお時間よろしいですかー?」的な、なんの捻りも無い感じって抵抗ありませんか?おでんの屋台じゃねーんだからと。

上陸した先が『北センチネル島』とかだったら、ナンパどころの話じゃありませんよ。

 

「ちょっとアンケートにご協力いただけませんかー?」とか、愚の骨頂。

未回答で終わってしまう可能性、大。

 

そこで、ナンパしたことがない30過ぎのオッサンが考えました。

デート費用が2000円以上の場合は、送料をamazonがご負担します!!!」とか、どうですか?すっげータイムリー。

2000円以上使うようなデートに付き合ってくれたら、お家までお届けいたしますけど?的な。

 

あとは「三十路を超えたハゲ散らかったオッサンとマンツーマンの相手をするという、一種のボランティア活動的な『しばしのお茶会』をしてみませんか?」っていう意味を込めた、

 

HEY!彼女!無茶しない?」が本命です、はい。