もしかして土曜日?

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もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

病名不明の不治の病。

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ありがたいことに昔から健康そのものです。大きな病気になったこともなければ、入院みたいなこともしたことがありません。

骨折もしたことありません。学業に関してはドロップアウトしたので、その辺りを考慮すると、色んな面で『骨が折れてる』とも言えますけど。

 

病院なんかほとんど行くことがなかったので、たまーに行くと、えらい緊張するんですよね。お医者さんが、すかした顔しながら「どこが悪いんですか?」っつって。

もうコレ、完全に「頭」待ちじゃないですか?すかしてっけど、内心ほくそ笑んでるんじゃないの?っつって。

 

以前、それこそ3~4年前でしょうか。お弁当屋さんで買った『からあげ弁当』で食中毒になったことがあります。

食べたその日の夕方から少しずつ具合が悪くなって、次の日は39℃の熱。そして、その次の日は40℃オーバーの熱に加えてトイレのお友達になるという散々な始末。

 

シャレでも何でもなく、普通に1時間あれば3~4回行きますからね。

会社は当然休みましたけど、事情を知らん人にその姿を見られたら「アイツ、もしかして『トイレの神様』じゃね?」って噂が立っても可笑しくないレベル。

 

さすがに40℃超えたときは病院に行きました。本当に食中毒かどうかも怪しかったんで。これで大変な病気だったらヤバイっつって。

その時は「変なもん食べたろ?」って聞かれたんです。「いや、変なもんだと思って口に運んだという経緯はありませんけど・・・」とか言ったら「じゃあ何食ったの?」って言われて。

 

「随分とまぁ傲慢な医者だこと」って思って、思わず豆鉄砲食ったんですけど、思い当たる所が『からあげ弁当』しかありませんから。

でも、それを言ったところで「他にもあるでしょ?」みたいなことを言ってくるわけです。「ないっすね・・・」っつってんのに「いや、本当はあるでしょ?」的な。

 

なんだろう、この感じ。

なんかトレードして欲しいカードかなんかがあって、ダメ元で「それ欲しい!!!」っつったら「いいよー」って言ってもらえて、わくわくしながら自分のカードを全部提示するんですけど、

それを見た友達が「うーん、他にないの?」みたいに色々聞いてくる、あの感じにそっくりだわーっつって。

その時、友達はカード見てないからね。見てるのは『こっちの足元』だからね。

 

いずれ、お医者さんは終始傲慢でした。いい大人の患者に「何食ったの?」とかさ、こっちが健全だったら、食ってかかられてもおかしくないよ?って思ったりして。

身も心も『くったくた』です。なんつって。

 

いわゆる『問診』のようなボケることが御法度とされるような境遇でも、くだらないことを考えてしまうあたりは病気かもしれないですね。

 

例えば、中学1年の時に応援団みたいなことをやらされて、学校近くの神社で応援練習してたわけですけど、担当の先生が「内緒だぞ」っつって人数分のジュース代をくれたんです。

ほんで、ジャンケンして負けた『あつし君』が買いに行くわけですけど「何買ってくればいいの?」ってなったときに、全員が「何でもいい」って答えたんです。

 

「炭酸はやめてー」とか「俺、アクエリー」とか面倒なことを言う奴が誰一人としていないこの状況で、買ってきたのが「なんでファンタグレープやねん!」っつって。

 ここは、その2個隣にあった『ジンジャーエール』でしょう!!!

 

みんな足並み揃えて「なんでもいい」って答えてるんだから、お前もみんなの気持ちに応えろよーっつって。

でも、あとあと聞いたら、本当に何でもよかった人ばっかりだったっていうね。ジンジャーエール待ちは少数派でしたけどね。つーか、おりと天野くんだけ。

 

今でも「これ、まだ触るなよ」とか塗装中のプラモを目の前にして言われたりすると、それって前フリかなーとか本気で思うんです。

それ考えたら骨折ったりするより、よっぽど入院が必要なクランケじゃないの?って思ったり。

 

「じゃあ病名って何なの?」って聞かれても、困りますけど・・・。

 

わかった。『とんちドランカー』だ。