もしかして土曜日?

もしかして土曜日?

「明日も仕事やだなぁ~・・・もしかして土曜日?」。土曜日も仕事ですけど。

神様、いるわ。

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神様っているんでしょうか。いると思います?仮にいたとして「うわー、馬鹿が多すぎて裁ききれねー!」とかやってるんでしょうかね。あ、ちなみに『裁く』ってのと『捌く』ってのが掛かってます。

神様レベルになれば、人間の作った言葉でもって面白おかしくやってくるに違いありません。たぶん、すっげー神懸かってると思います。

 

どうも沙悟浄まろです。『神懸かってる』って入力しようとして『髪が勝ってる』って変換されたので、少しブルーです。どっからどう見ても負けてますから。「『髪の毛がない』がある」みたいな話ですから。

冒頭の『捌くうんぬん』の話じゃないですけど「ここにきて砂漠に掛けてくるかね!?」と。「神様、どこまで遊んでくるの!?」っつって。

 

えっと、こういう入り方しましたけど、個人的には神様の存在っつーのは信じてません。信じてないどころか「絶対にいない」と思っています。それでも『神様にまつわる話』で好きな話があるんで、今日はその話をしますね。

どこで聞いたか忘れちゃったんですけど「神様っつーのは全ての人間に『世界一の才能』を授けてる」っていう考えがあるみたいです。これ、すっげー好きなんですよ。

 

言ったら「誰しも世界一の能力がある」っていう話だったと思いました。もちろん本当かどうかはわかりませんけど、こういう考え方って好きだなぁと思うわけです。

「自分なんて何をやってもダメだ」って思う人は世の中にいっぱいいるわけですけど、なんかしらの分野では人に負けない才能を持っていると。もちろん、それが何なのかはわからないわけで。

 

もしかしたら、サッカー部で活躍していたアナタも『セパタクロー』だったら、すっげー超人的なプレイで世界を獲れたのかも。

バレー部で活躍していたアナタも『バレエ』だったら、観客を魅了してやまない世界一のバレリーナになっていたかも。

 

そうやって考えると「なんか楽しいなぁ」と思うんです。別に世界一になりたいわけじゃないですし、世界一になれなくても楽しんでサッカーとかバレーに打ち込んだその価値はプライスレスだと思ってます。

それでも、もしそんな才能が自分にあることがわかったら挑戦したくなりません?「ナンバー1にならなくてもいい」って歌が売れる時代ですけど、なれることならナンバー1になりたくないですか?

 

っていうわけで、割と真剣に『自分の世界一の才能』について考えてみました。とりあえず、サッカーとかバスケとかではないということは間違いありません。

学生時代はバットばっかり振ってましたけど、あんまり才能なかったですね。振ってたっつーか振り回してたっつーか。

 

あ、もしかして『棒を振る能力』だったのかも。それなら少し思い当たる節が。っつっても、棒を振るっつーか棒に振るっつーか微妙な部分ですけど。

人生を棒に振った感で世界一とか泣きたいです。そんな人生、もはや匙を投げたい・・・。なんて言ってるそばから投打で世界一獲ってるっていうね。大谷選手より先に二刀流で世界をブイブイ言わせてました。

 

てか、小学生とかそれくらいの頃なんですけど、相撲ごっこみたいなのやるじゃないですか?よくよく考えたら、あれで負けたことないんですよね。

チカラ自体はあんま無いですけど、土俵際の攻防とか全身のバランス感覚とか。あ、もちろん大人になってからやったことないんでわかりませんよ?でも、幼少期は負けたことなかったなぁと思うわけです。

 

ほんで、そんな簡単な話じゃないだろうけどっていう前置きをしたうえで「もしかしたら『力士』として大成してたんじゃないかなー」って考えたら、結構面白いもんだったりします。

沙悟浄龍っつって、大活躍してたかもしれません。自分がその才能を埋もれさせてしまったっていうだけで。

 

っつーかさ、確か力士って身長制限ありますよね?仮に相撲の能力で世界一でも、身長が150cmとかだったら・・・。その才能を発揮する場を奪われてしまう可能性もあるわけですね。

てか、そんなん言い出したら『マゲが結えない』場合ってどうなるの?負け知らずの横綱で品格も備えてるにも関わらず、20代後半にしてマゲが結えないって理由でクビになることもあるの?

 

それは「横綱の品格に欠ける」とかそういう方向に持ってかれちゃうの?そして、そのときの退職理由も『一身上の都合』になるの?

まぁ仕方ないですけど、沙悟浄龍は「髪の毛の限界!毛根も底を尽き・・・」っつって、引退会見でもしましょうかね。

 

本当は裏で「ヅラという手もある」なんて打診もされました。「君がその気なら私は目を瞑ろう」と。

しかし、そこの乗っかってしまっては、横綱としての品格に欠けてしまうと思ったのです。

 

悪魔のささやきに乗せられて、頭の上にも何かを乗せるなんて、とてもとても。「横ヅラにはなりたくありませんから」と丁重にお断りさせていただきました。

マゲは結えないですけど、横綱としての信念は曲げません。今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

っつーか、相撲ってジャンルで世界一の才能を与えておいて、思わぬところに落とし穴を仕掛けてるとか酷すぎ。神様のイタヅラにも程があるなーって思ったんですけど。

もし、そんなシナリオがあるんなら・・・たぶん神様、いるわ。